ハローウィンカラーでセンター分けのロブスターが見つかる (半分茹でたわけではありません)


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 先週、アメリカマサチューセッツ州ビバリーの漁師ダナ・デューハイムさんが仕掛けた網に奇妙な色をしたロブスターがかかっているのを見つけました。身体の中心から左右にオレンジと黒で色分けされているこのロブスター、海洋当局は5000万匹に1匹の割合で発生すると推定しており、大変珍しいものであるとのことです。さらに黒とオレンジはハローウィンカラーであり、年に一度のハローウィンの時期にこのロブスターが水揚げされたことは偶然にしても驚かされます。このような色分け固体は雌雄同体である場合も多く、雄と雌の両方の特徴が見られます。このロブスターは一応メスとのことです。ニュー・イングランド水族館の職員によると過去10年間にロードアイランド州とノバスコシア州でも同じような色分け固体が捕獲されているとのことです。





ロブスター(Lobster)は、狭義にはエビ目(十脚目)・ザリガニ下目・アカザエビ科(ネフロプス科)・ロブスター属(Homarus)に分類される甲殻類2種を指す。ザリガニ下目、ひいてはエビ類としても最大級の大きさで、西洋料理では高級食材として扱われる。食材名としてはフランス語の”Homard”に由来する「オマール」(オマールエビ)、「オマールロブスター」と呼ぶ他、和名の「ウミザリガニ」などの呼称も使われる。広義の「ロブスター」は、イセエビやアカザエビなども含めた大型の歩行型エビ全般を指す総称で、淡水産ザリガニ類のマロンや、鑑賞用に飼育されるショウグンエビ類(アナジャコ上科・アナエビ科に属し、ザリガニ下目ではない)なども含む。ちなみにイセエビ類は英語でスパイニーロブスター(”Spiny lobster”、棘のあるロブスター)と呼ばれる。





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( ゜Д゜) < 自然の神秘ですね。


翻訳:しょぼん
出典:What a scary catch! Fisherman hauls in two-tone lobster off Massachusetts coast (and, no, it hasn’t been half-boiled)