日本の神社のご神木が根に薬剤を注入されて枯らされる事件が相次いでいることに対する海外の反応


新寸屋根違い三社・小(東濃ひのき製)


 西日本を中心に神社のご神木の根に穴を空け、そこから除草剤などと見られる薬剤を注入するという犯罪が相次いでいます。この悪質な事件に対する海外の反応をまとめました。


愛媛県東温市の総河内大明神社で26日、何者かに薬物が注入され枯死したご神木2本の伐採作業が始まった。

 ご神木は樹齢約500年のヒノキで、高さ約40メートル。幹周りは約3・5メートルにも及ぶ大木だが、葉は茶褐色に変色している。綿崎祥子宮司らが確認したところ、根本に複数の穴が開けられ、薬物が検出されたという。愛媛県警が器物損壊の疑いで捜査している。

 伐採は綿崎宮司や氏子、県職員ら約30人が見守るなか行われた。県森林組合の担当職員らは「これほど大きなヒノキは珍しい」と、緊張した面持ちでチェーンソーを握り、ご神木の根元の一部を切った。

 その後、幹に掛けたワイヤロープを引っ張ると、ご神木はドーンという地響きととも倒れ、辺りにヒノキ特有の強い香りが立ちこめた。綿崎宮司はご神木にかけより、切り口をなでながら「心が痛い」とつぶやいた。伐採されたご神木は同組合で保管されるという。

 また、ご神木の根元に苗木が生えているのが見つかり鉢に移された。綿崎宮司は「残されたご神木の赤ちゃんを立派に育てたい」と成長に期待した。


 


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伐採されたご神木


日本の神社のご神木が根に薬剤を注入されて枯らされる事件が相次いでいることに対する海外の反応:


・酷いことするなあ。さっさと捕まえてくれ。


・大量殺人犯と同じぐらいの罪の重さだな。


・ただの木だろ。空港とか道路作るときは、樹齢何百年だろうが、平気で切り倒しているじゃないか。


・犯人は外国人だろう。まともな日本人なら、こんなことはできない。教会のキリスト像に穴開けるようなもんだぞ。


・頭のおかしい連中の仕業だな。こういう貴重なものを壊すのが趣味の連中なんだろう。


・別の場所で連続で起こっているということは集団犯の可能性が高いな。切り倒された木を売るのが目的じゃないだろうか。


・警察は材木商を尋問して口を割らせろ。


・こういう自然を破壊する事件は見ていて悲しいよ。犯人は日本の神道を何とも思っていない連中だろう。


・一応、伐採したご神木は燃やした方がいいな。業者に渡したりしたら、似たようなことがまた起こるぞ。


・伐採した後に材木商が買い付けに来たりしたらそいつが犯人だろう。


・こういう唯一無二のものを壊せる神経がわからんね。材木を売る目的だとしても、わざわざご神木を狙う必要はあるのか。日本の文化への侮辱行為的な意味もあるんじゃないか?


・犯人が捕まったらそいつの体に注射器で除草剤をぶち込んでやるといい。




翻訳:しょぼん
出典: Serial tree killer on the loose in 5 prefectures

 
日本全国ゆるゆる神社の旅 (Sanctuary books)