日本で潮干狩りが大流行していることに対する海外の反応


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 横浜で潮干狩りが盛んなことに対する海外の反応をまとめました。

ポカポカ、絶好の「掘りデー」 横浜で潮干狩り盛況
大型連休後半の中日となった4日、横浜市金沢区の海の公園は、潮干狩りを楽しむ人たちでにぎわった。この日は大潮。午前9時過ぎには、1700台近くの駐車場が満車となり、干潮の時間帯には長さ約1キロの人工の浜辺が人で埋め尽くされた。

 同公園管理センターによると、浜ではアサリなどが採れる。稚貝の放流はしておらず、繁殖するアオサを取り除いたり、清掃をしたりすることで、貝が自然繁殖しやすい環境を保っている。10日ごろまでは、貝が採れやすい条件が続くという。(井手さゆり)


海外の反応:

・正直に言うと、これは思っている以上に楽しくない。
 2時間かけて砂浜までやってきて、駐車場を探し、1万人近い人ごみと一緒に泥を掘り返し、
 貝を見つける。
それからまた2時間かけて帰るわけだ。
 ゴールデン・ウィーク=ゴールデン・ストレスだ。

・一個しか取れないとかだと最悪だな。

・これだけの人数が同じ場所で貝を捕獲したら、次の年は一匹も取れなくなるだろ。

・↑しかし、来年もまたこれぐらいの人数が貝を取りに来るよ。

・大都会の近くの砂浜にいる貝は重金属とか化学薬品を体内に貯めていそう。

・宗教的な儀式か、伝統的な行事なのか?
 画像しかないのでよく分からん。

・↑伝統的な行事だよ。日本では満月と新月、4月下旬と5月上旬は最も潮が引く時期だから、
 この時期は貝がいっぱいとれるんだよ。だから多くの日本人は美味しい貝を求めて
 この時期に潮干狩りをする。

・山の手線のラッシュアワー並みの人ごみだ。移動することもできない。
 日本人は休みの日も人ごみに行きたがるのか。

・あんまり楽しそうではないな。

・海水浴かと思った。


出典:Clam crowds
http://www.japantoday.com/category/picture-of-the-day/view/clam-crowds
 
わくわくファミリー潮干狩り (別冊つり人 (Vol.251))