日本東北で出土された遮光器土偶がイギリスのサザビーズ・オークションで100万£(1億8千万円)で競り落とされる! 海外の反応「日本にはエイリアンが住んでいたのか?」


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 英国ロンドンのサザビーズ・オークションで、日本の東北地方から出土されたとみられる2800年前の遮光器土偶が100万ポンド(日本円で1億8,000万円)で落札されました。

遮光器土偶 (しゃこうきどぐう)は、縄文時代につくられた土偶の一タイプ。一般に「土偶」といえばこの型のものが連想されるほど有名な型である。目にあたる部分がイヌイットが雪中行動する際に着用する遮光器のような形をしていることからこの名称がつけられた(遮光器を付けた姿の表現ではなく、目の誇大表現と考えられている)。

 土偶は粘土で造られた日本古来の人形で、今回落札されたものは、ルーベンスの絵の女性のようにふくよかで女性らしい丸みを帯びており、特に肩が斜めであるのはこの時代の土偶としては珍しいということです。身体の半分が喪失しており、高さは19.5cmとのこと。

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落札された土偶

 主催者は遮光器土偶は非常に珍しく、過去に出品されたことはないため、適切な価格設定を行うのが難しかったと話しています。
 7万ポンドから開始したオークションは、15回にも及ぶ苛烈な競り合戦により、100万ポンドの値をつけることとなり、主催者を驚かせました。落札したのは日本の民間人ということです。サザビーズ・オークションはこの2週間で6億8千万ポンド以上を芸術・骨董・装飾品分野で売り上げたそうです。

サザビーズ(英語名:Sotheby’s、NYSE:BID)は、現在も操業する世界最古の国際競売会社。インターネット上でオークションを開催した世界初の美術品オークションハウスでもある。


海外の反応:

・このような価値のある土偶はまだどのくらい土の中に眠っているんだろう。

・日本にはエイリアンが住んでいたのか? 
 この人形はとても人間には見えない。

・私が住んでいた東北から出土された土偶とは驚いた。
 エイリアンのように見える人もいるらしいけど、日本のアイヌ文化を見れば
 それほど誇張された表現の人形ではないよ。

・当時で最も魅力的なスタイルの女性から模ったものだよ。

・100万ポンドあったら、寄付するよ。こんなものを落札したりはしない。

・↑自分の金は自分の好きに使えばいいだろ。

・かわいいな。キム・カーダシアンみたいだ。

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(参考)キム・カーダシアン


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