中南米の国々で今、中国文化が大ブーム! 孔子の教えを学びたい、中国語を学びたいという若者が続出!!!海外「中国はまず大気汚染をどうにかするのが先だろ」


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ラテン・アメリカで今、中国語を学ぶことが流行っているそうです。

ラテンアメリカ(英: Latin America, 西: Latinoamerica, America Latina, 葡: America Latina, 仏: Amerique latine)は、アングロアメリカに対する概念で、アメリカ大陸の北半球中緯度から南半球にかけて存在する独立国及び非独立地域を指す総称である。
ここでの「ラテン」という接頭語は「イベリア(系)の」、すなわちスペインとポルトガルに限定された意味で使われている。ラテンアメリカは、イギリスの旧領だったアングロアメリカ(アメリカ合衆国とカナダ)との対義語で使われる。
多くの地域がスペイン語、ポルトガル語、フランス語などのラテン系言語を公用語として用いており、社会文化もそれに沿ったものであったことから名付けられた。しかし、アメリカ合衆国やカナダにもフランス語やスペイン語を使用する住民(特に近年はヒスパニック系アメリカ人が増加)が多数存在しており、逆にラテンアメリカにも英語やオランダ語を使用する地域があることから、厳密な区別とはなっていない。
また、地理学的名称としてラテンアメリカは中南米と呼称される場合もあるが、北アメリカに属するメキシコが含まれるなど、こちらも正確な表現ではない。


 中国の李首相がラテン・アメリカの国々訪問し、この地域での中国の影響力を強めようとしていますが、それだけではなく、今、ラテン・アメリカでは古代中国で儒教を創始した孔子の教えを学ぶことがブームとのこと。その結果、中国語を学ぶ人々が増えているということです。

孔子(こうし、ピン音:Kヌ地g zヌ吹Aウェード式:K’ung-tzu、紀元前552年10月9日‐紀元前479年3月9日)は、春秋時代の中国の思想家、哲学者。儒家の始祖。 氏は孔、諱は丘、字は仲尼(ちゅうじ)。孔子とは尊称である(子は先生という意味)。ヨーロッパではラテン語化された”Confucius”(孔夫子の音訳、夫子は先生への尊称)の名で知られている。


 孔子は世界中に中国の文化と言語を宣伝する役割を果たしているとのこと。2006年にはラテン・アメリカのメキシコで初めて孔子の研究所がオープンし、今ではラテン・アメリカの11の国々、34の本部と10の支部ができているそうです。




海外の反応:

・ラテン・アメリカはそのうち中国に支配されそう。

・アジアでは嫌われまくっている中国人と中国語。

・中国はまず大気汚染をどうにかするのが先だろ。


Interest in Chinese language grows in Latin America
https://www.facebook.com/cctvnewschina/videos/974076452633175/

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