世界最大のホオジロザメの最新映像が公開される!!!海外の反応「大西洋の女王かもしれないぞ」


ディープ・ブルー


 体長6mを超える巨大なホホジロザメの新しい映像が公開されました。
 この怪物はディープ・ブルーと命名され、研究者たちによって追跡調査が行われています。

ホホジロザメ(頬白鮫、Carcharodon carcharias)は、ネズミザメ目ネズミザメ科ホホジロザメ属に分類されるサメ。本種のみでホホジロザメ属を形成する。別名ホオジロザメ。ホホジロザメの名称は日本魚類学会発行の日本産魚類目録に記載された標準和名である。


 このサメが最初に発見されたのは昨年の8月で、ディスカバリー・チャンネルのドキュメンタリー番組の中でした。そのとき、研究者により背ビレに追跡用のタグが撃ち込まれました。
 ディープ・ブルーは少なくとも50年は生きていると見られています。今回の映像ではメキシコのグアダルーペ島の近くの沖合いで、ダイバーが待機している屋根のないケージの周りをぐるぐると泳ぐディープ・ブルーの姿が記録されています。

ディープ・ブルー2

ディープ・ブルー3

 
 ケージの中のダイバーはこの巨大なサメに危険なほど接近し、ヒレの一部に触ることに成功しました。調査によるとこのサメは雌で、妊娠しているとのこと。さらに外見には多くの傷が見られます。特に左わき腹に縦に入った大きな傷は、雄のサメと交尾するときか、他のサメと争ったときにできた傷ではないかと見られています。
 背ビレ付けられたタグにより、彼女がゾウアザラシの巣に食事をするために出かけていることなどが判明しました。ゾウアザラシは大人のホホジロザメの主食だそうです。
 世界中からダイバーやサメ愛好家たちが、巨大なサメを見ようとグアダルーペに集まっているそうです。サメの研究者で、ディープ・ブルーにタグを撃ち込んだマウリシオ・オヨス・パディーヤさんによると、グアダルーペ島にサメが最も集まる時期は秋だそうです。
 この動画は火曜日に公開され、既に300万回の再生と42,000回以上も共有されているそうです。
 ホホジロザメは世界最大の捕食性魚類で、一般的に4.5m程度に成長するそうですが、一部はディープ・ブルーのように体長6m、体重2トンを超える固体もいるとのことです。
 



海外の反応:

・美しい動物だ。

・とても興味深いけど、そっとしておいてあげようよ。

・メスだったのか~。

・驚きだなあ。

・自然は素晴らしいね。

・50年生きて、まだ子孫を残すか……。

・サメは完璧な動物だわ。

・人間が乱獲しなかった大昔は、これぐらいの個体は珍しくなかっただろうな。今はゲームフィッシングの対象にされて殺されるから。

・妊娠しているのなら、餌の消費量もすごいだろうな。

・大西洋の女王かもしれないぞ。


(参考)去年の8月に放映された、ディープ・ブルーにタグを撃ち込む映像 


Is this the biggest great white ever caught on camera? Footage shows fearless diver high fiving 20-foot-long shark called Deep Blue 

Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-3119448/Is-biggest-great-white-shark-caught-camera-Newly-released-footage-shows-massive-20-feet-long-great-white-named-Deep-Blue-towering-divers.html#ixzz3cl0ubpKW 
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