【米ヴァージニアTV本番中銃撃事件】犯人フラナガンの部屋ってこんな感じだった

米ヴァージニア州・ベットフォードで8月26日、地元TV局WDBJ7が、
インタビューを生中継している最中に記者とカメラマンが銃撃され、
死亡した事件は記憶に新しい。

そんな彼の部屋はどの様なものだったのか、公開されたので、
みていくことにする。

ベットのマットレスはむき出しでシーツもかけていない。
bed

壁には自分の若くて引き締まっていた頃の写真以外
何も飾っていない所を見ると、コンプレックスまみれかつ
どんだけナルシルトなんだとも思う。
photo

洗面所の所には、明るい色のキャンドルがあり、
心のどこかに癒しを求めていたと思われるのに対し、

殺人事件が起きる前は、動物も平気で殺す冷酷さも
持ち合わせていたのだから、人間は判らない。








フラナガン容疑者はカリフォルニアのオークランドで産まれ。
高校時代までそこですごし、西海岸に引越し、ヴァージニアに転居したという。
candle

彼の従兄弟や幼馴染が言うには、フラナガンは
優しく大人しかったが、友人は居なかったという。

しかし職場の同僚からは、
キレやすく人種差別的な発言に敏感な人物だったと言われている。

事件の引き金になったのも、ニュース報道中に、
キャスターとカメラマンの発言が引き金となり殺人事件に
及んだと警察当局は睨んでいるそうだが、
同僚たちは、『たかがそんな事で』と信じられない顔をしている


それが今回の様な犯行に繋がったのではないだろうか。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3213766/Soulless-interior-TV-killer-Vester-Flanagan-s-apartment-decorations-modelling-shots-HIM.html