中国の体罰

お昼寝の邪魔をした生徒への体罰。
広東省の学校でのできごと。16人の生徒が先生に体罰を受けたと言う。
8歳の子供の親が、子供にアザがあることを申し出、事件が発覚したとのこと。
 



被害者はその子だけではなく、他の二年生の生徒たちも同様の体罰を受けていたらしい。昼食後、その生徒たちは教室で昼寝をしようとしたが眠ることができずおしゃべりをしていた。そこへ先生のヤンがやってきて、彼らを叩いたと言う。事件の発覚後、多くの親が学校に集まり、学校に見解を要求した。25歳の教師は二年間その学校で働いてきたが、調査が終わるまで一時的に拘束されている。学校はその教師をすぐに追放するだろうとのこと。最近中国で体罰が問題になっている。専門家は教師たちに冷静な行動をとるよう促している。