ピンポーン・ダッシュ。子供のいたずらが訴訟に発展!

保険外交員は重度の精神的苦痛、不安や体重の激減が生じたとして14歳の少年を訴えました。イリノイ州ジョリエット在住の保険外交員が地元ウィル郡の裁判所に提出した訴状によると、繰り返し彼のドアベルを鳴らしては逃走した十代の隣人によって感情的な苦痛を受けたと記しています。dsc04645




14歳の少年だけではなく、彼の両親も併せて訴えました。少年は隣人の注意を聞かずにピンポンダッシュを繰り返し、苦情を訴えられた両親はそれに対処していなかったと言います。



訴訟内容によると、保険外交員だった隣人は訪問販売を理解していたので訪問者には一際丁寧な対応を心がけていました。またそのことを知っていた隣人はそれをからかうかのように子供のピンポンダッシュを見殺しにしていたと言います。


数週間に続く子供のいたずらに辟易し、結果心を痛めてしまい、精神的苦痛は法的な処置を求めるに至りました。




もちろん裁判所に話を持って行く前に「警察に訴えるぞ」と隣人に警告しましたが、それでもいたずらが収まることはありませんでした。




訴訟によると「子供の行動は故意に意図的に嫌がらせを目的としていた」と言います。




「重度の精神的苦痛、重度の不安、不眠、極度と急激な体重の損失を受け、彼の日常生活はダメージを受け、治療薬を必要としている」 と訴えました。そして年収の3万ドル以上の被害額を請求しています。